最福寺厄払い星祭り

2019.02.07 Thursday

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    皆様、こんにちは☆

     

    1月26日の江の島大師の厄払いから始まり、

    2月1〜4日は鹿児島の平川最福寺

    5日は、紫原最福寺で、厄払いのお祓いが行われました。

     

    画像は、平川の最福寺四恩殿にて豪泉貫主により護摩行が行われた時です。

     

    写真右奥にある白い御幣で、恵観開山によるお祓いがあり、

    お弟子さんによる錫杖で一人一人お祓いをしてくださいました。

     

    豪泉貫主が護摩行の後にされる法話でも、

    護摩行の火は、魔を打ち切り、悪い方向に向いている力を良い方へ変えると

    お話しされました。

    厄年の人も、厄を怖がらず、前向きに気持ちを持っていく事。

    暗闇の中でぶつかったり、転びそうになったりと慎重になると、

    それだけ足元が強くなり、踏ん張れるようになるそうです。

     

    護摩行が終わった後は、豪泉貫主による御加持で、皆さんの厄が祓われました。

     

    そして、節分の豆まきです。

    今年は、恵観開山もお弟子さんも面を着けて鬼に扮していました。

    豆にお菓子、野菜に果物と、護摩行で御祈願に上がったお供え物が皆さんに手元に届けられました。

     

    皆さんの名前や年が書かれ、護摩の火の力がいっぱい込められた木札は、

    皆さんの家や家族をお守りくださる事と思います。

     

    豪泉貫主は、木札は、大弁財天様やお不動様の持つ剣の形をしており、

    そこに込められた火が小さくならないように、なまくら刀にならないように、

    皆さんも一所懸命お願いしてください。

    苦しくなったり、弱ったりした時は、またお寺に木札を持ってきて、

    護摩行の火を込めて家に持って帰ってください。

    という事をお話しされました。

     

    2月24日は、結願と言って西大寺で護摩行が行われます。